魚嫌いな場合はDHAサプリで栄養を補給するのがおすすめ

旦那や子供が魚嫌いで困ってる・・・

魚嫌い克服料理

 

家族の健康のことを考えてバランスのいい食事をしてもらいたいから、レシピを工夫して魚料理を作っても「生臭い匂いが苦手」「骨を取るのがめんどくさい」と言われてしまう。

 

魚が苦手な家族の為に克服できるレシピを考えて作って魚料理を出すと機嫌が悪くなってしまう。
旦那や子供の健康のために魚の栄養を摂って欲しいから、魚の生臭さを取る工夫をしたりするけど、魚の風味をなくすのは難しい。

 

そんな経験がある方は少なくないようです。

 

 

ただ、「骨を取るのがめんどくさいから魚が嫌い」という人の場合は、「寿司や刺身なら食べられる」ということが多いようです。
私の家族の中でも焼き魚や煮魚は好んで食べないけど、寿司や刺身は好きという子供がいます。
そういったご家族をお持ちの方も多いんじゃないかと思います。

 

実際に、水産庁の公式サイトでも「本当に子どもは魚を好まないのか」というデータが紹介されています。
(社)大日本水産会が行った調査で「魚料理の嫌いなところ」も紹介されているので気になる場合はチェックしてみて下さい。
水産庁公式サイト

 

 

もちろん、寿司や刺身を食べられる人は「魚の骨を取るのがめんどくさい」という理由なので、まだそこまで極端に魚嫌いというわけではないのですが、「魚の生臭い匂いが苦手」という場合は、寿司や刺身でも食べられません。

 

そもそも寿司や刺身は高いですし、そんなに毎日食べられませんよね?

 

 

魚に含まれている不飽和脂肪酸のDHAとEPA

DHAEPA

健康のために魚の栄養を摂った方がいいと言われている理由として最近注目されているのが、マグロやイワシ、サバなどの青魚の脂に含まれている不飽和脂肪酸のDHA(ドコサヘキサエン酸)とEPA(エイコサペンタエン酸)。
DHAやEPAの不飽和脂肪酸は氷点下でも固まらないサラサラの脂で人間の健康維持には欠かせない必須脂肪酸なのですが、体内では作り出すことができないため、食品から摂取する必要があります。

 

昔の日本の食生活は和食中心・魚料理中心だった為、DHAやEPAなどの不飽和脂肪酸のことを特に意識しなくても問題なかったのですが、最近では魚嫌い・魚が苦手という人も増え、また魚を調理する手間が面倒だったり、スーパーでの魚の価格が上がっていることも影響して魚離れが進んでいます。

 

ちなみに、厚生労働省が推奨している1日のDHAとEPAを合わせた目標摂取量は「1日1g以上」とされており、これがどれくらいの量なのかというと・・・

 

刺身 マグロ(トロ)で4〜5切れ、ブリで6〜7切れ
焼き魚 サンマで約半尾、小さいイワシで約2尾
缶詰 サバの水煮缶を4人家族で1缶、イワシの味付缶詰なら1缶

 

なかなか毎日この量は食べ続けるのは魚嫌いじゃなくても厳しいかもしれませんよね?
特に魚嫌いだったり魚が苦手な場合は難しいと思います。

 

そこでおすすめなのがDHAやEPAを手軽に摂取できるサプリメントです。

 

魚嫌いにおすすめのDHAサプリメント

 

魚嫌いでもDHAサプリやEPAサプリであれば、カプセルと水を一緒に飲むだけで手軽に栄養素を補給できるのでおすすめです。
魚を無理に食べてもらおうとしてお互いにストレスになる場合は、サプリメントを賢く利用して食品で摂れない栄養素を補いましょう。

 

 

やずや 青魚の知恵

やずや青魚の知恵

 

長年の歴史のある「やずや」が作ったDHAサプリ

 

青魚の知恵は、マグロ等由来のDHA、イワシ等由来のEPA、タラ由来のカルシウム、体の調子を整えるアミノ酸をバランスよく補えます。

 

初回は半額の1,000円でお得。定期購入ならずっと10%OFF。
毎回、送料無料でいつでも変更・ストップOKです。

 

今まで8万人以上の人に飲まれているDHAサプリです。

 

やずや公式サイト

 

1日分の摂取量

容量

1日分あたりのDHA・EPA

価格

1日2粒

袋62粒(31日分)

DHA/128mg(1粒64mg)
EPA/42mg(1粒21mg)

1,000円+税